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我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)

その昔―一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。だが同時に、騒動が大好きでもあった。いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。そして現在―未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封された…のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で…第10回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞。



評価:
柴村 仁
メディアワークス
¥ 578
Amazonおすすめ度:
アニメ化されたので読んでみた。
希望
何事も食わず嫌いはいかんですな・・・

| 20:06 | 柴村 仁 | comments(0) | - |