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空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
 
輝の大御神の双子の御子と、闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、「剣の主」稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く…神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、絢爛豪華に織りあげられた、人気沸騰のファンタジー。

もったいなくてずっと読めなかったのをやっと読んだ…


日本の神話時代をベースにした、架空の話です
なんとなく…も古事記や日本書紀を知らない人は意味不明でしょう
というか少し知ってれば、なんとなくの結果は見えそうです…

いや〜西の善き魔女と同じ(こっちのほうが先ですが)でテライケメン…な貴公子とはくっつかないんスね!(笑)


これは本当に児童書ではないよな〜
素晴らしい 老若男女向きファンタジー でした
挿絵も、扉?の和歌も素敵です


スサノオと…クシナダヒメでいいのかな?
水の巫女の意味がよくわからなかったんだけど、クシナダヒメだから(田圃の神様だっけ?)かな…?

でも個人的に…RDGの方が今のところ好きなのと、もうちょっと後世の方が好き……なので−1☆かな
もう少し呪術っぽいのが好み…

読んだ日:9月中旬
評価:
荻原 規子
徳間書店
¥ 1,000
Amazonおすすめ度:
みずみずしい神話世界
日本神話とか好きな人におすすめ
秀逸

| 18:04 | 荻原 規子 | comments(0) | - |
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
 
神霊の存在や自分の力と向き合うため、生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒たちはある特殊な理由から学園に集められていたのだった…。



もう面白いとかの域ではないね…好きな本に入りました
まぁハードで買う時点でかなり嵌まっていますが………

つうかねぇ羨ましい!
こっち方面に全く能力が無いので、純粋に羨ましくてですね……
でもあの…陰陽師がひどい人物っぽく書かれていて……うんでも全然その通りですけどね


感想はもう全部面白いとしか言えません



読んだ日:8・26
評価:
---
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Amazonおすすめ度:

| 17:55 | 荻原 規子 | comments(0) | - |
RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ)
 
山伏の修験場として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修業を積んできた自分の息子深行を、(下僕として)泉水子に一生付き添わせるという。しかし、それは泉水子も知らない、自分の生い立ちや家系に関わる大きな理由があったのだ。大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ。

とにかくまあ…巫女さんキタワア.。゜+.
で嬉しい!日本大好き!!!
現れてないけどお母様が良いキャラな気がします
まだまだ序章…って感じだから評価しにくいけど、次巻は学園物語よね?wktk!


ちなみにうちは天狗の家系…
ではなくて修験者(山伏)なので聖護院を本山とする(元?)本山派であります\(^o^)/

ので泉子のいる熊野古道(にある熊野権現)を祀ってるんだ…
この物語に私が入れるとしたら護衛兼下僕である(笑)


読んだ日:7・

評価:
荻原 規子
角川グループパブリッシング
¥ 1,680
Amazonおすすめ度:
はじめての荻原作品!!
はじまりにふさわしい
はじめて読んだ荻原作品

| 16:18 | 荻原 規子 | comments(0) | - |
西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女 (中公文庫)

 

舞踏会の日に渡された、亡き母の首飾り。その青い宝石は少女を女王の後継争いのまっただ中へと放り込む。自分の出生の謎に戸惑いながら父の待つ荒野の天文台に戻った彼女を、さらなる衝撃が襲う。―突然の変転にもくじけず自分の力で未来を切りひらく少女フィリエルの冒険がはじまった。胸躍る長篇ファンタジー、堂々開幕。

すごい…面白いです……流石…!

「荻原規子、小野不由美、上橋菜穂子の三人を、現在の和製ファンタジーの「三羽烏」と呼びたい」
と語ってくれた金原さんありがとうございます!というか後書き読んで良かった!読んでなかったら出会えてません…

元々萩原先生の『レッドデータガール』が気になってたんだけど…
まさかあの『西の魔女が死んだ』と間違える(笑)『西の善き魔女』の作者さんだったとは…おかげで読む決心がついた!

読んでみたら素晴らしい作品でしたね…
確かに、凄く少女漫画です…って感じだけど、これはこれで…というかまだほんの出だしですからね
学園生活も始まるみたいだし(というかアニメで大体の事見ちゃいましたが…^^;)


欲を言うともっと亜細亜系?(十二国記や守り人シリーズみたいに)中華風だったら嬉しかったけど…

評価:
荻原 規子
中央公論新社
¥ 680
Amazonおすすめ度:
読み進めるのが楽しみな作品
ずぶとく生きる
★★★★

| 14:24 | 荻原 規子 | comments(0) | - |