<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
妖怪アパートの幽雅な日常〈2〉 (講談社文庫)

半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに…。大ブレイクの好評シリーズ、怒涛の第2弾。
まあおいおいこういう展開になるんだろうな、とは思ってましたが、霊能力者…とかじゃなくまさかの魔道士?になるとは…


いやー秋音ちゃんの修行はキツイですね(笑)これだけの修行をしてきた彼女なら、あのタフさ、頷けます。
あと古本屋の「米の飯もちょーだい!それと漬け物!!」にもの凄く納得(笑) 


長谷のかっこよさと、また素も露わになった二巻でしたね
長谷も、このアパートによって何かを得られたら、いいなあ

評価:
香月 日輪
講談社
¥ 440
Amazonおすすめ度:
妖怪アパートに住んでいたら・・・

| 15:58 | 香月 日輪 | comments(0) | - |
妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)

共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん―十三歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”!次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。大人気シリーズ、待望の文庫化。

正直いって、特にこれといった新しさなどを感じる内容ではない(このパターンは、良くあるでしょう)ですが
なんだか分からないが後半ずーっとじわじわ泣いていた感じです


何が良くて、何が悪いか?何が普通で、何が普通ではないのか?何が幸せで、何が不幸か?

温かく見守ってくれる人(元、も含む)に美味しいご飯、狭くたって寝る場所があればいいじゃない!たとえ、非常識だとしても。


絶対みんな、住んでみたいなあと思うハズ!秋音ちゃんじゃないけど、龍さんのファンになりました(笑)


あとるり子さんの料理が食べたいよおおお!
評価:
香月 日輪
講談社
¥ 470
Amazonおすすめ度:
落ち込んだときにおすすめ
妖怪アパート、最高!
はじめはタイトルに惹かれて・・・

| 15:44 | 香月 日輪 | comments(0) | - |