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探偵倶楽部 (角川文庫)

 

お母さん、殺されたのよ」―学校から帰ってきた美幸は、家で母が殺害されたことを知らされる。警察は第一発見者である父を疑うが、彼には確かなアリバイがあった。しかしその言動に不審を抱いた美幸は、VIP専用の調査機関“探偵倶楽部”に調査を依頼する。探偵の捜査の結果、明らかになった意外な真相とは?冷静かつ迅速。会員制調査機関“探偵倶楽部”が難事件を鮮やかに解決。

読んだ日:8/14

評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 540
Amazonおすすめ度:
短編なのに複雑、わかりやすい推理小説
色々な意味合いで東野圭吾の上手さに感心させられる、東野圭吾の短編集の最高傑作の一つ
ちょっとおかしな人間模様。。。

| 13:44 | 東野 圭吾 | comments(0) | - |
毒笑小説 (集英社文庫)

誘拐してでも孫に会いたい!暇をもて余す爺さん仲間が思いついたスゴイ計画とは?「誘拐天国」。身の毛もよだつおかしさと恐ろしさ。ブラックな笑いを極めた会心の作品が1ダース!(対談・京極夏彦)


2時間と経たずに読み終わってしまった…

そういえば初東野圭吾でした。

短編なので物凄く読みやすく、話の進みも軽やかです。実に読みやすい。
そしてタイトル通りの「毒笑」を誘う内容です。少しへらっにやっとする感じ。


別に体験したことなんてないけど「そうそうあるあるw」というちょっとした皮肉に「毒笑」するでしょう。


読んだ日:6・5
評価:
東野 圭吾
集英社
¥ 630
Amazonおすすめ度:
幅の広い笑いが楽しめる
毒のない「つぐない」が特にお奨め
あのー

| 19:24 | 東野 圭吾 | comments(0) | - |