<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
相棒

あの「坂本龍馬」と、宿敵である新選組の「土方歳三」がコンビを組み、
幕末維新のオールキャストが周りを固める、スリルと感動のエンタテインメント長編小説である。
大政奉還を間近に控えた京の都。
そこに将軍・徳川慶喜の暗殺未遂事件が発生する。
二条城に呼ばれ、老中からその犯人探索の密命を受けたのが、坂本と土方である。
与えられた時間は、わずか二日間。
二人は、時にいがみ合い、協力しながら、薩摩藩、会津藩、長州、高台寺党、岩倉具視などに当たっていく。
やがて、試行錯誤の中から真相が見えてくる。
将軍暗殺を企てた人物ははたして誰だったのか?
そして、その後に起こる龍馬暗殺の真犯人は?
その時に土方のとった行動とは?
幕末の京の都を舞台に、各人各様の思惑がからみ、話はスリリングに進んでいく。
そして最後には、感動のシーンが展開し、誰もが予想だにしなかった結末が待っている。
まさに読者の心を躍らせてくれる一冊といえよう。

うーん…ちょっとファン小説って感じかな………

そんなことがあったら良いのになあ!って感じですね
若干…同人のような………(笑)


というかザクザク読んでたからどこで伊東が怪しまれたのか…いきなり龍馬が疑ってて「え?」って感じに…
それにしてもなんだか綺麗な鴨みたいな書かれ方してません?気のせい?


龍馬生き残り説はとっても夢があって良かったです…本当にこの男は、こういう奴なんだろうなと(笑)

はじめちゃんは…えっ箱館まで?あ、ファンタジーだからねファンタジー!

とりあえず出演者はめっちゃめちゃ豪華ですね





えっこれミステリーなの?w←

読み終わった日:8.2

 
評価:
五十嵐 貴久
PHP研究所
¥ 1,575
Amazonおすすめ度:
龍馬と土方歳三が相棒とは
なぜ
良くも悪くも

| 17:16 | 五十嵐 貴久 | comments(0) | - |