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分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫)

「私を――たすけてください」。古本屋京極堂にして陰陽師の中禅寺秋彦が刑事の木場、探偵である榎木津を前にして解き明かす久遠寺家の「血」。呪われた真相は卑劣漢・内藤を恐怖のどん底へと叩き込み、文士・関口の自我を根底から揺るがす。そして京極堂はいう。「この世には不思議なことなど何もないのだよ」


評価:
京極 夏彦
講談社
¥ 600
Amazonおすすめ度:
なんじゃこりゃっ!
これがデビュー作品だなんて…

| 03:23 | 京極 夏彦 | comments(0) | - |
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)


「二十箇月もの間子供を身籠っていることができると思うかい?」。昭和27年の夏、三文文士の関口巽(せきぐちたつみ)は東京は雑司ケ谷にある久遠寺(くおんじ)医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳にする。しかも、密室から煙のように消えたというその夫・牧朗は関口の旧制高校時代の1年先輩だった。ポケットに入る分冊版、刊行開始。



★は下巻まで読んだ総合です。
というか魍魎読んだのいつだっけ…?記事がなくてびっくりしました


前前からまあいずれは読んでみよう…と思ってました京極堂の1作目(だよね?)


ふと紀伊國屋で月みたいなほくそ笑んでる顔がこっち向いてる…!やっぱり小畑せんせーだ!って期間限定で姑獲鳥のカバー…だと……?
で即購入(違う本屋ですが)



久しぶりに本読んで眠くなりましたね(笑)
魍魎もそうでしたが前半の京極堂の話が疲れる疲れる!あの話を聞いていられるなんて関口くん凄いよ!理解しようと思って読むと疲れますね〜最悪な現代文の問題に当たった時のような疲労感…
まぁそこがこのシリーズの面白みでもありますが(関口くんと同じように脳内を引っ掻き回される)
そういえば奥さんにはこういう物言いしないのかな?


物語の本筋というか解決は下巻に任せましょう
あーでも榎さん気になる発言!何を 見た の?
いつかサイコロ本購入したいなぁ…

読んだ日:12/31

評価:
京極 夏彦
講談社
¥ 560
Amazonおすすめ度:
この種明かしは有りか無しか
分冊文庫版はなかなか良いと思う
怪奇幻想譚+推理小説

| 03:03 | 京極 夏彦 | comments(0) | - |