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ダブルダウン勘繰郎 トリプルプレイ助悪郎 (講談社文庫―西尾維新文庫)

 

夢も希望もない世の中だって?なければ作ればいいだけじゃないか―無理だの不可能だのってのは、実はただの御託だったりするんだよ。まずは手を伸ばしてみるところから始めてみればいいじゃねえか。案外それは、あっさり届いちまうかもしれないぜ(『ダブルダウン勘繰郎』)。一回盗みに入るたびに三人殺す。そう、私こそは三重殺の案山子。夢と希望の化身。私は誰にも捕まらない、私に盗めないものはない、私に殺せない人間はいない。私は道理に満ちていて、私は可能性に満ちている。ゆえに欲しいものは必ず手に入れる(『トリプルプレイ助悪郎』)。

★3.5です
まず、JDCが好きで西尾を知らない人にはオススメできないかと。

ちなみに私は西尾が好きでJDCを知らない人です。
私からすると、
西尾維新にしては普通の推理?小説だなと


西尾らしさも、JDCの面白さも(他所の感想でJDCの要素が少ないとのことでしたので)どちらも生かしきれていないような…

良くもわるくもちょっとキャラが立ってるかる〜い推理小説…みたいな?
どっちつかずになってしまったのが残念かも?


ダブルダウン勘繰郎に関しては、当初からピアスに違和感がありましたのでなんとも…でも勘操郎は今後の活躍に期待したいキャラでした

トリプルプレイ助悪郎は、結構面白かったかな?ま〜さか〇〇だったとは…
犯人はわかっておりましたが……最後に出てきたの補佐人?は絶対〇〇〇〇〇だと思ったのに…そこは期待しすぎましたね(笑)


読んだ日:2/5

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 760
Amazonおすすめ度:
お得。
『JDCシリーズ』との繋がりが薄いのが残念

| 03:38 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。


 一つ、この物語の全体を通した結論として、扉に書かれていた言葉を引用するならば

「愛されなかったということは生きなかったことと同義である」

が相応しいかなと僕は思う


別にこの小説に作者がなんらかのメッセージ性を持たせたつもりがあるのかなんだか知りませんが、結果として「一体の人間だけ」では生きていけない、生きているとわからない、とかそんなことなんだろうなぁ

クビキリのあとがきにもあったように、誰かがいなければ天才は分からない、誰かがいなければ自分が生きているかわからない

まぁ深い小説ではなさそうなのでこんなところですが…


いやはや、ラノベは良いねえ!バッカーノもだけど、この漫画的ストーリーと、殺人が素晴らしいです!(…)
少女漫画なんかより全然、心が踊るね!


さて人間シリーズ?零崎シリーズ?でも読んでみようかなあと思います!
あと物凄いラノベ!な名前の人清涼?のJDCシリーズとやらが講談社文庫で発行されるらしいので買ってみよう!

読んだ日:6・17




!もんく!
いーちゃんのために、「天才」を捨てたのは、友だけじゃなくて、崩子ちゃんもなんだよってことは、忘れないでいてあげて欲しいなあ
「家(闇口)」も捨てて「肉親(萌太くん)」も亡くして「天才(暗殺者)」も無くして…(´・ω・')
評価:
西尾 維新
講談社
¥ 900
Amazonおすすめ度:
少年の成長物語,そしてそれが伝わる最後の言葉

| 19:59 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)
 
10月、戯言遣い・いーちゃん、狐面の男、双方共に犠牲を出しながらもどうしようもない戦いが続く。十三階段を切り崩すべく行動する戯言遣い。しかし、澪標姉妹の襲撃で絶体絶命の危機に。

うーんなんだか狐さんが弱いです…

弱くはないけど、ラスボスではないような…最終的に仲良くなりそうな気さえします


いーちゃんが、友に惹かれる?というか選ぶ理由が未だにわかりません
つかこの時点でわからないんだったらまぁ最後までわからないと思いますけどね!

そしてなぜ友が死ぬのかも不明…サヴァン症候群は自閉症の症例?ですし、正直女性の13歳ってそこそこ完成に近いと思いますが…
そっからの5年分を一気に成長したとしても、死ぬほど?わからん!


読んだ日:6・12
評価:
西尾 維新
講談社
¥ 900
Amazonおすすめ度:
中盤はダレ気味も驚きの連続

| 19:56 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)

 

全ての終わりは―まだ始まったばかりだ。“世界”を、そして“物語”を終わらせるため人類最悪・狐面の男と十三階段が動きだす。狐面の男に「俺の敵」と認定された戯言遣い・いーちゃんの運命は?「戯言シリーズ」最終楽章、『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲。

久しぶりに読んだけど…やっぱり読みはじめると面白いなあ西尾は…


だがしかし本当に登場人物を殺しすぎであるよ?萌太くん…orz
崩子ちゃんが許したとしても、私は濡衣さんを許さないよ……
というか副題の人物はかなりの確率で死んでますね…

読んだ日:多分6・11

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 900
Amazonおすすめ度:
この展開を割り切って楽しめるのなら

| 19:52 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)

生命を礼賛する行為には驚くほどに価値がない、生はどこまでも儚く朧で、死はどこまでも切なく幻だ。そしてそれはただそれだけのものでありそれだけのものでしかなく、むしろそこにそれ以上の価値を見出そうとすることこそが冒涜だ。生きること、そして死ぬこと、その両者の意味を誰よりも理解し、そしてその意味に殉ずることに一切の躊躇がない誠実な正直者、つまりこのぼくは、八月、縁故あって奇妙なアルバイトに身を窶すことと相成った。それは普通のアルバイトであって、ぼくとしては決して人外魔境に足を踏み入れたつもりはなかったのだけれど、しかしそんなぼくの不注意についてまるで情状酌量してはくれず、運命は残酷に時を刻んでいく。いや、刻まれたのは時などという曖昧模糊、茫洋とした概念ではなく、ぼくの肉体そのものだったのかもしれない。あるいは、そう、ぼくの心そのものか―戯言シリーズ第五弾。



やっと狐さんの登場でしたね!

とりあえず、ショックでした…もう……ちょっと読むの止めようかなあと思うくらい
やっと幸せになれたのかなあ?「普通」になれた?良かったね!と思ってただけに…

明るかった子だけに…やはり辛いものがあります



いーちゃんが、少し、いや結構?変わったかな…という印象
みいこさん(とアパートのみんな)のお陰…だよね?
そう思ったら友が嫌いになってしまった


うーん事件が起こる前後がちょっとだらけた…長いってのもあると思うが……



全く匂宮兄妹に触れていない当たりが(笑)

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 1,050
Amazonおすすめ度:
欠陥製品
うむ。やはり、面白い
主人公の『変化』が強く印象に残る
| 02:39 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)

死線の蒼(デッドブルー)×堕落三昧(マッドデモン)×害悪細菌(グリーングリーングリーン)。戯言遣い絶体絶命。戯言シリーズ第四弾。


別に推理小説ではないのだろうが、推理してしまうw
というか、途中で神足…には気付いたが、手を切断したのがまだ良くわからんのだが読み込みが足りないんですね!

あと小唄が…なのもなんとなーく気付きましたが…だってなんで直さんが兄さんだって知ってる?みたいな…

こっちは謎解きだったからか、さくさく読み進められた。
教訓としては、冷静になろう、かな(笑)
| 02:09 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)

およそ論理立てて物事を考えるほど無意味なことはない。所詮論理など人の考えたものであり、そして世界は人の手には余りすぎる。博愛を自らの義務と課し、自由を何よりも重んじる、周囲に調和をこの上なく提供する誠実な正直者、つまりこのぼくは、七月、囚われの壊し屋を救う旅に連れられた。パーティのメンバーは玖渚友と鈴無音々。向かう先は悪の要塞―要するには『堕落三昧』斜道卿壱郎博士の研究施設。この冒険の登場人物は誰もが際限なく矛盾していて、誰もが際限なく破綻していて、そして誰もが際限なく崩壊していて、はっきり言って壊れている。それはひょっとしたら壊されただけなのかもしれないが、しかし戯言遣いのこのぼくに限って言えば、わざわざ壊してくれるまでもない。だってぼくは最初から、ほら、こんなにも見事に壊れてしまっているゆえに―。戯言シリーズ第四弾。


なぜか異様に読み進められなかった上巻。ラノベでこんなに読みが遅かったのは初めてです…
何かが起こりそうで、起こらなそうで、起こらない。じれった感が読みを遅くした?

とりあえず鈴無さん初登場?

| 02:05 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫 に 32-3 西尾維新文庫)
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新青春エンタ〈戯言(ざれごと)シリーズ〉!
首吊学園に殺戮の嵐!

「紫木一姫(ゆかりきいちひめ)って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」
「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」
人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合(すみゆり)学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。
新青春エンタの真打ち、〈戯言シリーズ〉。維新を読まずに何を読む!
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新刊キター!文庫化待ってました…ちょっと登場人物忘れたっての…


いーたんの女装素晴らしいです。でも純さんの制服姿はもっと素晴らしいです!色んな意味で最強だわ…

姫ちゃん…(´・ω・`)


| 14:53 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)
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鴉の濡れ羽島で起こった密室殺人事件から二週間。京都、私立鹿鳴館大学。「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”が級友・葵井巫女子とその仲間たちと送る日常は、古都を震撼させる連続殺人鬼“人間失格・零崎人識”との出会いによって揺らめき脆く崩れ去っていく―。そして待ち受ける急転直下の衝撃。一つの世界が壊れる“そのとき”を描ききった新青春エンタの傑作。
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文庫化を待っていた。

このシリーズは色々とめんどくさいや。伊坂先生作品以上に。や、めんどくさいって、僕自身がね。

とりあえず僕と、「ぼく」と、零崎が同じなのは「生まれてきてごめんなさい」でした。
流石にそこまで死んでないよ!(笑)

つーかとにかく零可愛い^^

読み終わった日:6/21

Y/Xがよくわからん。わからなくもないけど無理矢理?
| 02:12 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)
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絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
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結構前に買ったけど読んでなかった…

いやー西尾さんやっぱ面白い!っつーかこれ推理モノ?
っていうか僕も一緒に推理してたんですけど…「あ、分かった」と思ったら即裏切られ…また分かったと思ったら裏切られ…クソッ
にしてもいーちゃんと友の過去が気になるわあ…

これめっちゃシリーズよね…早く次ぎ文庫化しないかな……

読み終わった日:5/16
| 02:38 | 西尾 維新 | comments(0) | - |