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グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)

「復習を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交差するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!


漫画「魔王」が面白く、その中の登場人物が出てる、というので購入。
やっぱ蝉可愛いな…!
それにしても押し屋には驚いた…

でもみんな「自分だけは酷い目に遭わないだろう」って思っちゃうよな。

評価:
伊坂 幸太郎
角川書店
¥ 620
Amazonおすすめ度:
奇妙な現実感。
死者の言葉
最後の1行を読んだ時、もう一度読み返したくなりました
| 01:28 | 伊坂 幸太朗 | comments(0) | - |
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