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分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫)

「私を――たすけてください」。古本屋京極堂にして陰陽師の中禅寺秋彦が刑事の木場、探偵である榎木津を前にして解き明かす久遠寺家の「血」。呪われた真相は卑劣漢・内藤を恐怖のどん底へと叩き込み、文士・関口の自我を根底から揺るがす。そして京極堂はいう。「この世には不思議なことなど何もないのだよ」


評価:
京極 夏彦
講談社
¥ 600
Amazonおすすめ度:
なんじゃこりゃっ!
これがデビュー作品だなんて…

| 03:23 | 京極 夏彦 | comments(0) | - |
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