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陰陽師―夜光杯ノ巻 (文春文庫)
 
博雅のもとを夜な夜な訪れる異国の美しい女性。語れども声は聞こえず、哀しい眼で見つめ、翌朝には、残り香とともに消えるその女が気になった博雅は、晴明に相談する。晴明は、帝より博雅が賜ったという、吉備真備が唐より持ち帰った音のならぬ琵琶に興味を惹かれる。果たして女性の正体は?「月琴姫」など全九篇を収録。

正直出してくれただけで本当に感涙モノです(`;ω;')
そして短編集!
短編集なんでじわじわ読ませていただきました…もったいないもったいない……


前回の瀧夜叉姫が暗いというかまあ…明るい話ではなかった分今回の
・月琴姫
・龍神祭
・蚓喰法師
が「陰陽師だぁ〜!」としみじみ思いました^^
この普通では一生手の届かない世界に清明様が連れていってくれるというか…
それにしても博雅は(異界…というか人間外に)モッテモテだな!


やっぱり私の原点ですねぇ……

読み終わった日:12/31


評価:
夢枕 獏
文藝春秋
¥ 580
Amazonおすすめ度:
ある種の惰性だけど面白い
博雅スゲェー!
心を平静にしてくれる本

| 03:18 | 夢枕 貘 | comments(0) | - |
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