<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
オーデュボンの祈り (新潮文庫)

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。しかしある夜、何者かによって優午が「殺害」される。なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、伊藤は、その死の真相に迫っていく。


なんだかあり得ないような、あり得なくないような、あり得ない感じ(笑)

優午の「遺言」が繋がっていくのが面白かった。
でも途中から結末が読めてきてしまったのが残念かな。

ヒント:ジョン・ジェームズ・オーデュボン

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 660
Amazonおすすめ度:
オーデュボンの祈り・・・勇午の祈り
一気に読んでしまいました
人間の持つ善意、優しさ、夢を描いたモザイク画
| 18:20 | 伊坂 幸太朗 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| | - | - | - |