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弥勒の月 (光文社文庫 あ 46-1 光文社時代小説文庫)

闇深き世界に漂う憐憫の情が胸を打つ。
小間物問屋「遠野屋」の新妻の溺死体が見つかった。平凡な世にいらつく、若き異能の同心(おおざっぱに言うと、警察官)・信次郎は、妻の遺体を前にしても冷静な遠野屋の主人に違和感を覚える。
──面白えじゃねえか。
信次郎は食らいつくことを決意する。
彼の常軌を逸した捜査線上に浮かび上がる真実とは?

同世代感覚の時代小説!



あさのあつこさんの時代物は初です
信次郎と遠野屋がかっこいい!

正直途中ちょっとダレたけど、後半ぐいぐい読めたので良かった。
あんまり時代小説とか読まない人は良いんではないでしょうかね?
| 03:17 | あさの あつこ | comments(0) | - |
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