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レインツリーの国
評価:
有川 浩
新潮社
¥ 1,260
Amazonおすすめ度:
本の中から出てきた本。
青春菌晒しあえるシアワセ。。
自分を好きになろう!
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きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する書籍「レインツリーの国」が実物となった。
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例の"あの事件"…小牧と毬江ちゃんの、ね。あの話に出てくる本が実際にある…ならば読まねば!(図書館シリーズ好きとして)という気持ちで読んでみた。

ベッタベタ!で始まった感じですね…いやほんと、ひとみさんが伸に憧れるのはわかるよ。最後の方はひとみさんも強くなってってくれて良かった。恋愛モノ読むと「あああこの二人がずーっと仲良く続きますように!」って思うけどこれは殊更!図書館戦争よりも、だな…

メールのやりとりを読む、って形も面白かった。
| 01:38 | 有川 浩 | comments(0) | - |
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