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風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

 

麒麟(きりん)は王を選び、王にお仕(つか)えする神獣。金の果実として蓬山(ほうざん)の木に実り、親はいない。かわりに、女怪(にょかい)はその実が孵(かえ)る日までの十月(とつき)を、かたときも離れず、守りつづけるはずだった。しかし、大地が鳴り、大気が歪(ゆが)む蝕(しょく)が起きたとき、金の実は流されてしまった!それから10年。探しあてた実は、蓬莱(ほうらい)で“人”として生まれ育っていた。戴国(たいこく)の王を選ぶため連れ戻されたが、麒麟に姿を変える術(すべ)さえ持たぬ泰麒(たいき)──幼ない少年の葛藤(かっとう)が始まる!


もの凄い前に読んだのに書いてなかった…なぜ?


もちろんこれは魔性の子を読む前に読みましたが…この前アニメを見たのでかなり鮮明に思い出せます
えーっと上巻は景麒と別れる所までなんですね…

この巻(話)で前作月の影〜ではなんだかいまいちよく分からなかった麒麟についてよく分かるようになった
この中国風の生活様式がとっても素敵!!!!


やーそれにしても…景麒がかわいいなあ(笑)

評価:
小野 不由美,山田 章博
講談社
¥ 462
Amazonおすすめ度:
暖かい気持ちに
あなたは泰麒に萌えるか?
「麒麟」を主人公にしたシリーズ第2作目

| 16:37 | 小野 不由美 | comments(0) | - |
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