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風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

 

とてつもない妖(あやかし)と対峙(たいじ)した泰麒(たいき)は、、身動(みじろ)ぎもせず、その双眸(そうぼう)を睨み続けた。長い時間が過ぎ、やがて発した言葉は、「使令に下れ」。異界(ここ)へ連れてこられても、転変(てんぺん)もできず、使令も持たなかった泰麒は、このとき、まさに己れが「麒麟(きりん)」であることを悟(さと)った!しかし、この方こそ私がお仕(つか)えする「ただひとり」の王と信じる驍宗(ぎょうそう)を前に、泰麒には未だ、天啓(てんけい)はないまま。ついに、幼い神獣が王を選ぶ──故郷(くに)を動かす決断の瞬間(とき)が来た!

この巻はひたすら泰麒が可愛い…幼いが故に、一緒にいたくて嘘を付いて、嘘をついてしまったことの罪に怯える…十歳の子供らしい素直さがとても可愛い!


傲濫を折伏させたシーンがなんだかよく分からなかったけどアニメ見てよく分かったわ…

あと、まー延王のふざけっぷりが…いやいや延王大好きですけど(笑)


この子がこの後「魔性の子」でああなると思うと…さらに辛いものが……


評価:
小野 不由美
講談社
¥ 462
Amazonおすすめ度:
かわいい
覇気を恐れ、覇気に恋焦がれる
子供故に。

| 16:51 | 小野 不由美 | comments(0) | - |
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