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東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王(えんしゅうこくえんおう)・尚隆(しょうりゅう)と、延麒(えんき)・六太(ろくた)とが交わした誓約(ちかい)だった。民らがかつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸(ようや)く新王が玉座(ぎょくざ)に就いたのだ。それから20年をかけて、黒い土は大地にと、生まれかわりつつある。しかし、ともに幸福(やすらぎ)を探し求めたふたりのこどもの邂逅(めぐりあい)が、やがて、この国と麒麟(きりん)と民との運命を、怒濤(どとう)の渦に巻きこんでいく!!


十二国記の中で一番好きなキャラクターと言っても過言ではない尚隆メイン巻ですね!


このハチャメチャというか、自由奔放さが、魅力でもあるが理解されにくいというか…
今ではとても豊かな国として認められている雁国ですが、出来はじめた頃にはこんなこともあったのか、という…
やはり、大国になるにはそれなりに内部(十二国は、他国に軍とか出してはだめなんでしたよね?)の抵抗も色々あるのでしょう。それに今後陽子も立ち向かっていかねばならないと思うと、これからが楽しみ(読む的な意味で)ですね。

評価:
小野 不由美
講談社
¥ 641
Amazonおすすめ度:
おちゃらけて、軽い感じが好きなのかも。
王故に。
あの名君の過去が今明かされる

| 13:56 | 小野 不由美 | comments(0) | - |
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