<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
十一番目の志士〈上〉 (文春文庫)
 
長州藩の下層の出ではあったが、天堂晋助の剣の天稟は尋常なものではなかった。ふとしたことから彼を知った藩の過激派の首魁高杉晋作は、晋助を恐るべき刺客に仕立てあげる。京で大坂でそして江戸で忽然と現われ、影のように消え去る幻の殺人者のあとには、常におびただしい血が残された…剣の光芒が錯綜する幕末の狂宴。


司馬先生のは疲れて途中放棄…な作品が多いので敬遠していたのですが元気を振り絞って久しぶりに買いました


登場人物にwktk出来るのはまだまだオタクな証拠かな…
まず高杉が可愛いくて死亡だし桂さんは本当に桂さんだったし土方さんはかっけぇ!策士かっこいい><し、最後に勝先生出てきてうひょーだったし…

とりあえず高杉可愛いすぎる…でももう出てこないよね(´・ω・')



ちなみに天堂晋助という人物が架空の人物だからか、かなり『物語』らしくなっているので司馬先生の作品の中でも読みやすいのでは?(説明口調が得意でないので世に棲む日日を挫折しました)(今また読んでますが…)
でもやっぱり疲れるなあ(笑)




へーメキシコってスペイン語なんだ…

読んだ日:4・27
| 18:51 | 司馬 遼太郎 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| | - | - | - |