<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。


 一つ、この物語の全体を通した結論として、扉に書かれていた言葉を引用するならば

「愛されなかったということは生きなかったことと同義である」

が相応しいかなと僕は思う


別にこの小説に作者がなんらかのメッセージ性を持たせたつもりがあるのかなんだか知りませんが、結果として「一体の人間だけ」では生きていけない、生きているとわからない、とかそんなことなんだろうなぁ

クビキリのあとがきにもあったように、誰かがいなければ天才は分からない、誰かがいなければ自分が生きているかわからない

まぁ深い小説ではなさそうなのでこんなところですが…


いやはや、ラノベは良いねえ!バッカーノもだけど、この漫画的ストーリーと、殺人が素晴らしいです!(…)
少女漫画なんかより全然、心が踊るね!


さて人間シリーズ?零崎シリーズ?でも読んでみようかなあと思います!
あと物凄いラノベ!な名前の人清涼?のJDCシリーズとやらが講談社文庫で発行されるらしいので買ってみよう!

読んだ日:6・17




!もんく!
いーちゃんのために、「天才」を捨てたのは、友だけじゃなくて、崩子ちゃんもなんだよってことは、忘れないでいてあげて欲しいなあ
「家(闇口)」も捨てて「肉親(萌太くん)」も亡くして「天才(暗殺者)」も無くして…(´・ω・')
評価:
西尾 維新
講談社
¥ 900
Amazonおすすめ度:
少年の成長物語,そしてそれが伝わる最後の言葉

| 19:59 | 西尾 維新 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| | - | - | - |