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デュラララ!! (電撃文庫 (0917))


 



評価:
成田 良悟
メディアワークス
¥ 662
Amazonおすすめ度:
まさに「歪んだ恋」
いよいよ、マンガ版が連載されます!!
え・・・なにコレ!?

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| 18:37 | 成田 良悟 | comments(4) | - |
吾輩はシャーロック・ホームズである (角川文庫)
評価:
柳 広司
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 580


ロンドン留学中の夏目漱石が心を病み、自分をシャーロック・ホームズだと思い込む。漱石が足繁く通っている教授の計らいで、当分の間、ベーカー街221Bにてワトスンと共同生活を送らせ、ホームズとして遇することになった。折しも、ヨーロッパで最も有名な霊媒師の降霊会がホテルで行われ、ワトスンと共に参加する漱石。だが、その最中、霊媒師が毒殺されて…。ユーモアとペーソスが横溢する第一級のエンターテインメント。


初柳広司先生ですねー
まぁ本当に?読みたいのはジョーカーゲームなんですけど(じゃあそれ読めよ)


とても上手くシャーロックホームズと夏目漱石が絡められて調べられてるなーと
ちなみに夏目=→ホームズだったようにドイル=→ワトスンだったのでは…
と私は思ってますけどね(笑)
というかその直前のアドラー嬢のセリフにゾッとしてそこが一番面白くて4★になったようなもんですから…


最後の方がまさかの近現代批判だとは思いませんでしたが…柳先生ってそういう方らしいですね?ついこの間似たような内容の論文読みましたわ…
まぁ文化については、某掲示板の「じゃがいもスライスして揚げたのって美味くね?」じゃないけど突発的にモノは生まれませんし、日本はなんてったって端だから中国から流れてきたモノばかりだからね…


-1★なのは、本家シャーロックホームズの直後(ほぼ並行)に読んでしまったからですね…やはり面白さというか事件性というかトリックが………


読み終わった日:10/31

 
| 18:33 | 柳 広司 | comments(0) | - |
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

柳広司先生の『吾輩はシャーロック・ホームズである』を読もうとしたところ…


うんホームズ読んだこと無いのに無謀でしたね^^
ということで今更ながら初ホームズです。ほぼ全部(講談社版は、訳の方が亡くなってしまったようで最後のが出版されていない)我が家に揃っててラッキー!
でも古すぎて(昭和48年出版)挿絵が無い…だと?

というか古すぎてアマゾンにがぞうがない……

まぁ内容についてはもう私が触れる立場でもないですね。
犯人は結構わかってしまうので…謎解きを楽しみました
まだらの紐は蛇とは思わなかったですがw
ちなみに-1★なのは、実に個人的に短編集が私に合わないからです…
飽きちゃうんですよね…………

読み終わった日:10・31


 





評価:
コナン・ドイル
新潮社
¥ 580
Amazonおすすめ度:
殺人が鳴く、ホームズが敗退する
本領発揮。凄い作品集
表紙が愛らしい!

| 18:26 | Arthur Conan Doyle | comments(0) | - |
今夜は眠れない (角川文庫)

母さんと父さんは今年で結婚十五年目、僕は中学一年生でサッカー部員。そんなごく普通の平和な我が家に、ある日突然、暗雲がたちこめた。“放浪の相場師”とよばれた人物が母さんに五億円もの財産を遺贈したのだ。お隣さんや同級生は態度がかわり、見ず知らずのおかしな人たちからは脅迫電話があり、おまけに母さんの過去を疑う父さんは家出をし…。相場師はなぜ母さんに大金を遺したのか?こわれかけた家族の絆を取り戻すため、僕は親友で将棋部のエースの島崎と真相究明の調査にのりだした。
 



結構おもしろかった!
表紙が志村先生だったから買ってみたんだけど…


軽快なミステリーでしたね!
んっ…んっ?怪しい……と思いながら外れる推理…


ミセス・アクアリウムかっけ〜^^
家族にもいろいろありますんねぇ…


島崎は…自分の息子には欲しくない……けど、かっこいいなぁでも中1?でこの態度はムカつくなぁ(笑)


読んだ日:10・4
 
評価:
宮部 みゆき
角川書店
¥ 540
Amazonおすすめ度:
宮部みゆきっておもしろいんだ!
やはり宮部作品。単純には進まないな
人が殺されないミステリー。

| 18:19 | 宮部 みゆき | comments(0) | - |
神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
 
南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい“力”を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密とは?そして王家と“猟犬”たちとの古き盟約とは?自分の“力”を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに“猟犬”の罠にはまったバルサは救えるのか?大きな主題に挑むシリーズ第5作。




こんなにタンダがハッスルするとは(笑)
タンダはいっつもバルサの怪我に死にそうな程心配していましたが、最後でちょっと、バルサはタンダの気持ちがわかったかな?


幼き自分と重ね合わせ…
精霊から感じていましたが、バルサは母ですね

思わずルルーシュの
「撃って良いのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!」
を思いだしましたが…

人を、動物を殺すということに快感を感じてはもう人ではないですね

少し思うんだが…生け贄ってどうなのか……?いや現実の話でね?
まぁ私の代わりに命を捧げるって意味だと思うが…


この後の、アスラ達やロタ王国がどうなるか…
ロタの民、タルの民はここまでの鬱屈した思いを込めて日々生活していたことがわかった上で、この王家の兄弟がどう動くか………


アスラは、マーサの所で幸せになってくれればいいなぁ…


読んだ日:10・3
評価:
上橋 菜穂子
新潮社
¥ 580
Amazonおすすめ度:
シリーズの今後に期待が持てる作品
一気に読んでしまいました
バルサの情を感じる

| 18:15 | 上橋 菜穂子 | comments(0) | - |
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる“猟犬”たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。
 
読んだ日:101


評価:
上橋 菜穂子
新潮社
¥ 540
Amazonおすすめ度:
下巻が気になる・・・
逡巡の末に選択する、ということ
今回も素晴らしい!!

| 18:08 | 上橋 菜穂子 | comments(0) | - |
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
 
輝の大御神の双子の御子と、闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、「剣の主」稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く…神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、絢爛豪華に織りあげられた、人気沸騰のファンタジー。

もったいなくてずっと読めなかったのをやっと読んだ…


日本の神話時代をベースにした、架空の話です
なんとなく…も古事記や日本書紀を知らない人は意味不明でしょう
というか少し知ってれば、なんとなくの結果は見えそうです…

いや〜西の善き魔女と同じ(こっちのほうが先ですが)でテライケメン…な貴公子とはくっつかないんスね!(笑)


これは本当に児童書ではないよな〜
素晴らしい 老若男女向きファンタジー でした
挿絵も、扉?の和歌も素敵です


スサノオと…クシナダヒメでいいのかな?
水の巫女の意味がよくわからなかったんだけど、クシナダヒメだから(田圃の神様だっけ?)かな…?

でも個人的に…RDGの方が今のところ好きなのと、もうちょっと後世の方が好き……なので−1☆かな
もう少し呪術っぽいのが好み…

読んだ日:9月中旬
評価:
荻原 規子
徳間書店
¥ 1,000
Amazonおすすめ度:
みずみずしい神話世界
日本神話とか好きな人におすすめ
秀逸

| 18:04 | 荻原 規子 | comments(0) | - |
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
 
神霊の存在や自分の力と向き合うため、生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒たちはある特殊な理由から学園に集められていたのだった…。



もう面白いとかの域ではないね…好きな本に入りました
まぁハードで買う時点でかなり嵌まっていますが………

つうかねぇ羨ましい!
こっち方面に全く能力が無いので、純粋に羨ましくてですね……
でもあの…陰陽師がひどい人物っぽく書かれていて……うんでも全然その通りですけどね


感想はもう全部面白いとしか言えません



読んだ日:8・26
評価:
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Amazonおすすめ度:

| 17:55 | 荻原 規子 | comments(0) | - |
僕僕先生 (新潮文庫)

 

舞台は中国唐代。元エリート県令である父親の財に寄りかかり、ぐうたら息子の王弁は安逸を貪っていた。ある日地元の黄土山へ出かけた王弁は、ひとりの美少女と出会う。自らを僕僕と名乗るその少女、実は何千何万年も生き続ける仙人で…不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、天地陰陽を旅する大ヒット僕僕シリーズ第一弾!「日本ファンタジーノベル大賞」受賞作。


中国風…?風ではないか……すごく中国か…
のファンタジー物です
ファンタジーといっても、日本でいうと妖怪くらいな感じなんだろうなぁ
仙人とか普通にいそうだし?


僕僕先生に手の平で躍らされまくっている王弁が相当イケてます(笑)
おめー手出してもいいけど最中に爺さんに変わられたらどうすんねん!www



ちょっと中国の地名、名前が覚えられないというかわかりにくくて(それはこの本が悪いわけではありません)イラッとなるけれどもまぁしょうがないというか許容範囲でしょう
十二国記とか読んでると結構雰囲気とかはわかりやすいでしょう
麻姑が「まごの手」の起源ってくらいの知識がある人は、楽しめると思いますよ!



最後の
「もう帰ってきたんですか。もっと待つ覚悟だったのに」
には泣きましたわ…
だって初登場時のセリフ
「…気が向いたらね」
だったのに!!!!!
成長したなあ…テラニートだったのに…………

これからラブラブを見せ付けてくれるのか?と思ったがそうでもなさそうだ!(笑)
続編の文庫化を待ちませう


読み終わった日:8・24

評価:
仁木 英之
新潮社
¥ 540
Amazonおすすめ度:
かなりサプライズな質を誇る
少年漫画風。
この先、二人はどいうなるんだろう

| 17:49 | 仁木 英之 | comments(0) | - |
FLESH&BLOOD(9) (キャラ文庫)

ビセンテに拉致され、スペインに向かう途中、サンタ・クルズ侯に面会した海斗(かいと)。侯爵に、死神と畏怖され殺されかけた海斗は、ビセンテに窮地を救われる。「何があっても私が守ってやる」。その言葉を少しずつ信じ始める海斗…。そしてついに王宮に到着した海斗は、国王フェリペ2世に謁見することに!! 孤立無援の中、頼れるのはビセンテただ一人──。間諜入り乱れる、スペイン宮廷編!!
 
 

うぉ〜いジェフェリーやべえぞ!
カイトがビセンテに靡きはじめてますぜ………


そしてマーロウきた\(^o^)/
ナイジェルとマーロウの組み合わせ好きだわ…いやくっついて欲しいとは微塵も思わないが(笑)


ナイジェルじゃないけど「し、してないのか?」だよばかぁ!ヴァージンとは無いって…そうか……この時代婚前交渉はキリスト教的にありえなかったんだっけ?
だからまぁそれを職業としてた人としか………

いやでもお前死ぬほど経験あんだから頑張れよ!
そんなことしてるとビセンテに(ry

読んだ日:8・24
評価:
松岡 なつき
徳間書店
¥ 540
Amazonおすすめ度:
待ってましたぁ!
ただのBL作品だと思ったら・・・・
スペイン上陸!!

| 17:45 | 松岡 なつき | comments(0) | - |